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若年層〜40代の「眼」に負担をかけないためのスマホ対策!

  ■ スマホ対策メガネとは?

  スマホの画面を至近距離で見続けていると眼内の毛様体筋と呼ばれている部分に
  負担がかかります。
  これが原因で、「画面が見づらい」「疲れる」といった症状が発生しやすくなります。
             ※毛様体筋とは?・・・水晶体を操作して焦点を合わせる筋肉。

         以下、図解でできるだけわかりやすく説明します。
 
 一般のメガネをかけて遠くを見ている時の
 眼内の様子を示しています。
(メガネをかけていない場合も同じ現象になります。)
 奥の網膜上に焦点があり、水晶体を操作する
 左図の毛様体筋はフリーで楽な状態です。



 次にスマホ画面を見ます。見る対象物が近づ
 くので焦点が網膜上を越してしまいました。
 これではぼやけてしまいます。




 
 そこで、毛様体筋が水晶体を膨らませ
 ピント調整して焦点を網膜上に結ばせます。
 しかし毛様体筋は必死で働いています。
 この状態が長時間続くと、だんだん疲れて
 きます。
 そこでスマホ対策メガネの出番です。

    ・スマホ対策メガネのしくみは?

  左のメガネはaからbにかけて度数を変化させてbの部分で
  手元を毛様体筋の働きが少ないに見えるように設計
  されています。境目はありません。
  遠中近メガネに似ていますが、設計が異なる専用設計です。 

     

          上図のようにスマホ対策メガネのの部分で見ることで
          毛様体筋の負担が減り近方視が楽な状態になります。これならば
          眼(毛様体筋)の疲労を最小限にすることができるのです。

    スマホ対策メガネはレンズとフレームのセットで
           \21,800
からご用意いたしております

 スマホを見る時に離して見ればいいのですが、画面サイズの関係で文字も非常に小さいため、
 知らぬ間に30a以内に接近しているのが現状です。
 必要以上にスマホを近づけて見ないことがポイントです。
 また、肝心のご本人が全く気にしていない場合が多いため、ご家族が日頃から観察される
 ことも必要かもしれません。