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遠(中)近両用メガネの良し悪しはソフトとハードの総合力で決まります。

□ 遠(中)近両用メガネができるまで

  @ 視力測定
 視力測定と平行して、「どこで」「どのように」
 使用されるのかカウンセリングから始まります。
 度数を入念にチェックしてまいります。写真の
 テストレンズ群の中から適正なタイプ、度数の
   サンプルをかけていただき、店内の階段、スロープなどで足元の感覚などを実際に
   ご確認いただけます。
  A フレーム選び
   使いやすいメガネを目標にサイズ、デザインをご希望に
   合わせながら選びます。
   小さすぎるフレームなど視界が狭くなり遠(中)近両用に
   向かないタイプもありますので注意が必要です。
  B レンズの選定
 ご予算、性能など考慮しながら詳しくご説明
 させていただきます。種類により見え方もけっ
 こう変化します。
性能差によるゆがみの違い。 (sample photはこちら)
  C フィッティング
   お客さまに合わせてフレームを調整いたします。
   耳部分の曲がり位置、鼻もとのパッドの当たり具合
   幅など、調整箇所がたくさんあります。
   きちんとフィッティングいたします。
 レンズの焦点、フィッティングポイントを決定するため
 お客さまの眼の位置に合わせフイッテイングシールを
 貼り付け、ミラー法と呼ばれる方式で鏡に映しだし瞳の
 動きと同調させます。ここもかなり重要な工程です。
  D お渡し(遠(中)近両用レンズはほとんどが特注のため1週間程度かかります。)
 フレーム調整の確認と再度フィッティングシールを
 貼り、設定どおりにポイントが合っているかどうか
 最終確認いたします。
 次に遠近両用レンズを使いこなすための使用方法を
 説明してまいります。
  @遠方、近方と見る場所が異なること。
     (上下方向への目線の移動がコツです。)
  A斜め方向は度数が変化して見え方も変わること。
  B真っ直ぐ正面が最も見やすいこと。

 など詳しくご説明いたします。
    
 このように遠(中)近両用メガネができるまでにかなりの込み入った工程が存在するのです。
 一見すると時間がかかりそうだと思われるお客さまもいらっしゃるとは思いますが、逆に
 これらはあたりまえのことばかりなのです。
 きちんとした流れのもとに作られた遠(中)近両用メガネは慣れやすいものなのです。
 次は・・・遠(中)近両用レンズと室内(中近)専用レンズ(パソコンレンズも該当)との違いです。